原料紹介|クスノキ(Camphor)

クスノキ Camphor


ラテン語学名|Cinnamomum camphora
主要産地|台湾
原料分類|木質シリーズ
原料規格|500g-25kg 詳細は営業担当までお問い合わせください
抽出部位|木材
抽出方法|蒸留
植物科別|クスノキ科
植物の香り|爽やかで清涼な草本の香り

エッセンシャルオイル紹介

樟樹(Cinnamomum camphora)は常緑樹木の一種で、クスノキ科(Lauraceae)クスノキ属(Cinnamomum)に属します。この樹木は主にアジア地域に生育し、中国、日本、中国台湾省(ちゅうごくたいわんしょう)、ベトナムなどを含みます。

樟樹の葉は明るい緑色で楕円形をしており、通常は強い香りを放ちます。若木の樹皮は通常滑らかで灰白色を呈する一方、成木の樹皮は粗くなることがあります。花は小型で黄緑色をしており、通常は目立たない特徴があります。成木はベリー状の果実を結び、その内部には硬い種子が含まれます。

香樟の木材は豊富な揮発性油脂を含み、濃厚な特有の香りを持つため、高品質香水の抽出源の一つとして知られています。

成分解析

主成分:カンフェン(樟腦)

その他の主成分:α-ピネン(α-蒎烯)、β-ピネン(β-蒎烯)、カンプヘン(樟烯)、1,8-シネオール(1,8-桉葉烯)、ボルネオール(樟醇)、カンフェンアルコール(樟烷醇)等。

原料認証

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