
化粧品成分にはどのようなものがあるのでしょうか?安全性はどうやって調べればいいのでしょうか?本記事では、化粧品によく使われる9つの成分とその機能を紹介し、INCI(化粧品原料国際命名法)による成分表の読み方を解説します。また、実践的な化粧品の選び方や成分検索サイトを紹介し、最後に皆さんの疑問にお答えします。記事の最後には、プロフェッショナルな化粧品OEMメーカーも推薦いたします!
一、化粧品成分にはどのようなものがある?市販製品によく使われる9大成分を紹介
市販されている保湿、リペア、美白を謳う化粧品は非常に多岐にわたりますが、「成分」は言わば化粧品の遺伝子のようなものです。製品に異なる機能や位置づけを与え、土台作りを担うもの、油分と水分を均一に混ぜ合わせるもの、あるいは製品の吸収をより良くするものなど、それぞれ役割があります。
化粧品の一般的な成分を理解することで、製品の設計原理がより明確になります。購入の際も広告のキャッチコピーに惑わされることなく、科学的な視点から、本当にあなたに合ったスキンケア処方を絞り込むことができるようになります!
(一)水/基材成分
水は化粧品の中で最も含有量が多い成分で、約70~90%を占めています。また、不可欠な核心的溶剤でもあり、さまざまな活性成分や抽出物(エキス)、精油などを保持し、成分をより均一に混合させることで、肌表面への塗布を容易にします。特に化粧水や導入美容液など、「最初の水分補給」を強調する製品では、清涼感を維持し、ベタつきを抑えてその後のスキンケアの準備を整えるために、水の比率がさらに高くなる傾向があります。
水分以外にも、多くの化粧品ではテクスチャーや浸透性を調整するために、他の基材溶剤を組み合わせています。例えば、グリセリン(保水力の強化)、BG(ブチレングリコール:活性成分の溶解を助け浸透力を高める)、アルコール(活性成分の吸収速度を向上させる)などが挙げられます。
(二)油脂
化妝品に含まれる油脂成分は、肌の水分を閉じ込め、柔らかくキメの整った質感と潤いを維持する役割を果たします。特に乾燥肌やバリア機能の修復が必要な肌には欠かせません。油脂には合成由来と天然由来があり、合成油脂ではスクワランや脂肪酸などが代表的です。天然油脂には、オリーブオイル(深い保水)、アボカドオイル(修復・保湿)、ホホバオイル(ベタつきにくい)、アーモンドオイル(乾燥改善)などがあります。
(三)乳化剤
本来、水と油は混ざり合わない性質を持っています。そのため、親水基と親油基を併せ持つ乳化剤(界面活性剤の一種)を添加することで、油分と水分を均一に混ぜ合わせ、安定した乳液やクリームのテクスチャーを作ります。これにより、塗布時のなめらかさも向上します。代表的な成分には、ラウレス硫酸ナトリウム、セチルトリメチルアンモニウムクロリド、ステアリルアルコール、オレイン酸ソルビタンなどがあります。
乳化剤が含まれていないと、製品が分離(水が下に沈み、油が上に浮く)してしまいます。これは見た目が悪いだけでなく、使用するたびに成分比率がバラバラになり、スキンケア効果にも影響を及ぼします。
(四)安定剤
製品に含まれる植物エキス、有効成分、乳化剤などは、空気や日光、温度変化に長時間さらされると、次第に酸化や変質を起こすことがあります。そのため、安定剤(代表的な成分:ビタミンEなど)を添加して酸化反応を和らげ、外部環境による製品構造への影響を抑えることで、品質と安定性を維持します。
(五)防腐剤
防腐剤の主な機能は、微生物の増殖を抑制することです。スキンケア製品には水分や有効成分が豊富に含まれているため、防腐システムが不十分だと、開封後に細菌やカビが繁殖しやすくなります。これは成分の変質を招くだけでなく、消費者の肌に深刻なダメージを与える原因にもなります。一般的な防腐成分には、フェノキシエタノール、ソルビン酸カリウム、パラベンなどがあります。
(六)増粘剤
増粘剤はその名の通り、製品に粘り気を与え、液体の流動性を抑える役割をします。これにより、製品がサラサラしすぎて使用量をコントロールしにくくなるのを防ぎます。美容液やフェイスマスクに適量の増粘剤を加えることで、テクスチャーをより繊細にし、成分が肌を均一に覆うように調整します。代表的な種類には、アルギン酸、ヒアルロン酸、アクリル酸ポリマーなどがあります。
(七)精油/香料
適切な香りは、スキンケア製品における大きな魅力の一つです。使用時の心地よさを高めるだけでなく、ブランド独自の印象(香りによる記憶)を確立するのにも役立ちます。レモン、ペパーミント、ローズ、ゼラニウム、シダーウッドなどの「天然精油」を使用するブランドもあれば、独自の世界観を演出するために「合成香料」を調合する場合もあります。
(八)着色剤
スキンケアは一種のライフスタイル・リチュアル(儀式)であり、視覚的な愉しみも製品に対する消費者の好感度に影響を与えます。そのため、一部のブランドでは製品の外観に識別性を持たせるために、淡いオレンジ、ブルー、ピンクなどの色素を少量添加することがあります。
*使用基準については、厚生労働省の「化粧品基準(タール色素などに関する規定)」をご参照ください。
(九)有効成分
スキンケア製品の有効成分は、その製品が打ち出す主な効能の源であり、消費者が購入時に最も重視するポイントです。保湿、皮脂コントロール、美白、エイジングケアなど、肌のニーズに合わせたさまざまな成分処方が設計されます。主な機能と対応する成分は以下の通りです。
- 保湿成分: ヒアルロン酸、セラミド、パンテノール(ビタミン原B5)、コラーゲン、ツボクサエキス(CICA)など
- 皮脂コントロール成分: サリチル酸、ナイアシンアミド(ビタミンB3)、緑茶エキス、ティーツリー精油
- 美白成分: ビタミンC誘導体、ナイアシンアミド、トラネキサム酸、アルブチンなど
- エイジングケア成分: レチノール、コエンザイムQ10、ペプチド、ビタミンEなど
- アクネケア成分: アゼライン酸、マンデル酸など
| 成分 | 機能 | 一般的な配合成分 |
| 基材 | 製品の基礎となり、成分を均一に分散させる | 水、グリセリン、BG (ブチレングリコール)、エタノール |
| 油脂 | 肌に潤いと柔軟性を与える | オリーブオイル、アボカドオイル、ホホバオイル、アーモンドオイル等 |
| 乳化剤 | 水分と油分を融合させ、分離を防ぐ | ラウレス硫酸Na、ステアリルアルコール等 |
| 安定剤 | 成分の変質を防ぎ、品質を保つ | ビタミンE (トコフェロール) |
| 防腐剤 | 微生物の繁殖を抑制する | フェノキシエタノール、ソルビン酸K、パラベン等 |
| 増粘剤 | テクスチャー(粘度)を調整する | アルギン酸、ヒアルロン酸、アクリル酸ポリマー等 |
| 香料 | 製品に独自の香りを与える | 製品のコンセプトに応じる |
| 着色剤 | 製品の外観や色調を調整する | 製品のコンセプトに応じる |
| 有効成分 | 特定のスキンケア効果を実現する | ヒアルロン酸、セラミド、ビタミンC、ペプチド等 |
二、INCI(インキ)とは?化粧品の成分表が英語で表記される理由と見方
化粧品には多くの成分が含まれていますが、パッケージの全成分表示は英語の羅列であることが多く、一見すると難解に感じられるかもしれません。実は、これらは世界共通の名称である「INCI」に基づいています。
INCI(International Nomenclature of Cosmetic Ingredients:化粧品成分国際命名法)は、世界中で統一された成分の命名方式です。これにより、消費者、ブランド、規制当局のすべてが内容物を正確に識別できるようになり、法規制の管理や情報の透明性が確保されています。
INCI名は主に英語やラテン語で表記されます。以下に代表的な例を挙げます:
- Aqua/Water(水)
- Glycerin(グリセリン)
- Butylene Glycol(BG/ブチレングリコール)
- Alcohol(エタノール/アルコール)
- Sodium Hyaluronate(ヒアルロン酸Na)
- Ascorbic Acid(アスコルビン酸/ビタミンC)
- Tranexamic Acid(トラネキサム酸)
- Ceramides(セラミド)
- Panthenol(パンテノール/プロビタミンB5)
- Coenzyme Q10(コエンザイムQ10)
- Phenoxyethanol(フェノキシエタノール)
- Ammonium Laureth Sulfate(ラウレス硫酸アンモニウム)
- Sodium Alginate(アルギン酸Na)
- Collagen(コラーゲン)
INCI名を理解すれば、化粧品の成分表を読み解くことは決して難しくありません。それどころか、製品の処方や特徴を素早く判断する大きな助けとなります。
💡衛生福利部(日本の厚生労働省に相当)の「化粧品の外装、容器、ラベルまたは添付文書の表示規定」に基づき、化粧品成分は含有量の多い順に記載することが義務付けられています(含有量が0.1%以下の成分については、その後に順不同で記載可能です)。 ほとんどのスキンケア製品では、成分表の冒頭に Aqua/Water(水)や Glycerin(グリセリン)などの基材・溶剤が並びます。有効成分の多くは中盤から後半に記載されており、その濃度は一般的に1%以内であることがほとんどです。

三、自分に合ったスキンケア製品の選び方とは?4つのテクニックを解説
スキンケア製品を選ぶ際、流行を盲目的に追うのではなく、製品の処方ロジックを理解し、自分の肌のニーズに合った効能を選択することが大切です。同時に、刺激の強い成分や法規制で禁止されている成分を避けることで、毎日のケアをより安心なものにしましょう。

1. 成分表示からスキンケア成分を分析する
前述の通り、多くの製品において「有効成分」は成分表の中盤から後半に記載されています。含有量が相対的に少なくても、それは製品が無効であることや手抜きであることを意味しません。多くの活性成分は、微量の添加でも十分な効果を発揮するように設計されています。購入時は、製品のコンセプトと処方設計を総合的に判断しましょう。
✍️ ポイント:有効成分の濃度が高い = 効果が高い、とは限りません。 例えば、ピーリング成分(AHA等)やナイアシンアミド、レチノールなどは、濃度が高すぎるとかえって赤みや乾燥、痒みなどの刺激を引き起こす原因になることがあります。
2. 肌質に合わせてスキンケア製品を選ぶ
製品を選ぶ前に、まずは自分の肌質を知る必要があります。自分の肌タイプがわからない場合は、簡単なテストをしてみましょう。洗顔後、30分間何もつけずに放置し、肌の皮脂状態を観察します。
- 皮脂が出ず、ツッパリ感やカサつきがある場合: おそらく「乾燥肌」です。ケアの目的は「水分の補給」と「蒸発の防止」になります。ヒアルロン酸やツボクサエキス(CICA)など、保湿・修復機能のある製品を選び、健康な肌バリアの構築を目指しましょう。
- 顔全体に皮脂が出て、テカリがある場合: 「脂性肌(オイリー肌)」または「混合肌」である可能性が高いです。テクスチャーの軽いオイルフリー処方を選び、合成エステルやラノリンなど毛穴を詰まらせやすい成分を避けるのが賢明です。緑茶エキスやビタミンB3などの皮脂コントロール成分を配合した製品を中心に、肌の油水分バランスを整えましょう。
3. 刺激性物質を避ける
敏感肌の方や、赤み・痒みが出やすい方は、スキンケア製品を選ぶ際に成分表を念入りにチェックし、刺激の原因となりうる物質を避けることが重要です。例えば、合成色素、エタノール(アルコール)、あるいは刺激の強い界面活性剤(SLS ラウリル硫酸ナトリウム、PEG ポリエチレングリコールなど)が挙げられます。
✍️ ポイント: 新しい製品を使用する前に、耳の後ろや手首の内側など皮膚の薄い部分でパッチテストを行い、不快な反応が出ないか確認してから購入することで、顔へのアレルギーリスクを最小限に抑えられます。
4. 法規制による禁止成分に留意する
台湾の衛生福利部(日本の厚生労働省に相当)は、スキンケア成分に対して厳格な「化粧品禁止・制限成分管理規定」を設けています。肌への刺激や安全上の懸念がある物質については、禁止または使用制限の基準が定められています。例えば、Crotalaria sessiliflora L.(タヌキコマメ)やAnemone hupehensis Lemoine(シュウメイギク)などの毒性や刺激性のある抽出物は、禁止リストに含まれています。
また、防腐剤や着色剤(色素)などの原料にもそれぞれ基準があります。特定の成分に不安がある場合は、事前に公的な基準を確認し、安全性を確かめることが大切です。
「樸真 Pureness」は、高機能かつ法規制を遵守した安全なスキンケア製品をお届けします。 お問い合わせはこちら |
四、成分表が読み解けない時は?おすすめの成分検索サイト7選
スキンケアの基本知識を持っていても、聞き慣れない成分名に遭遇することはあります。そんな時は、インターネット上の成分分析プラットフォームを活用しましょう。成分の効能解説や、潜在的な刺激・リスクを分析してくれるサイトが多数あります。ボトルのINCI名と照らし合わせることで、製品の処方コードを完全に把握することができます。
以下に、代表的な7つの検索ツールをご紹介します:
- CosDNA: 台湾で最も利用されている成分分析プラットフォームです。中国語インターフェースに対応しており、成分名(中国語またはINCI名)を入力するだけで、特性、刺激性、安全性を把握できます。
- EWG Skin Deep: アメリカの環境保護団体(EWG)によって構築されたサイトです。成分、ブランド、製品名を入力すると、安全性をスコア化し、低リスク(緑)、中リスク(黄)、高リスク(赤)の信号機カラーで一目でわかるように表示します。
- INCIDecoder: 製品検索と成分検索が可能です。製品エリアでは各ブランドの全成分、コメドジェニック(ニキビになりやすさ)、評価が掲載され、成分エリアでは特定の物質(レチノイン酸、ヒアルロン酸など)の機能と関連研究が示されます。
- sorra.net: 中国語対応のAI成分分析ツールです。製品の成分表を撮影してアップロードするだけで、含有量ランキング、名称、安全性、用途を自動的に分析します。
- PubChem: アメリカ国立衛生研究所(NIH)が運営する公開データベースです。膨大な化学物質情報が収録されており、ある成分の化学的特性や学術研究を深く調べるのに適しています。
- COSMETICS INFO: 米国パーソナルケア製品評議会(PCPC)が主導するプラットフォームです。特定成分の背景情報、機能、および欧州や米国政府による規制状況を確認できます。
- Cosmetic Ingredient Review (CIR): 米国化粧品成分レビュー委員会。A〜Z順に並んだ成分名から、詳細な毒性データ、試験結果、および安全な使用濃度の推奨値を簡単に閲覧できます。
✍️ ポイント: 台湾国内における製品の合法性を確認したい場合は、衛生福利部の「化粧品製品登録プラットフォーム」を直接利用することも可能です。製品名や登録業者名を入力することで、法に基づき適切に登録されているかを確認できます。
五、スキンケア成分に関するQ&A:初心者でも安心の選び方
スキンケア製品に含まれる「不使用が推奨される成分」や「妊娠中に避けるべき成分」など、よくある質問をまとめました。
Q1:スキンケア製品で使用が推奨されない成分はありますか?
スキンケア処方における最も重要な原則は、すべての禁止成分を避け(衛生福利部の規定を参照)、制限成分については潜在的なリスクを理解した上で、法的に定められた配合上限を守ることです。現在、使用制限がある代表的な防腐剤の懸念点について解説します。
- パラベン (Paraben / 対ヒドロキシ安息香酸エステル): 一部の研究によると、パラベンの長期使用は、アレルギー反応、内分泌系の乱れ、生殖器系への影響など、健康に害を及ぼす可能性があると指摘されています。現在、衛生福利部ではパラベンの配合量を**0.1~0.8%**に制限しています。また、欧州(EU)では、3歳未満の乳幼児のおむつエリアに使用する洗い流さない製品において、特定のパラベン(イソプロピル、イソブチル、フェニル、ベンジル、ペンチルパラベン)の使用が禁止されています。
- メチルイソチアゾリノン (Methylisothiazolinone / MIT): 英国皮膚科学会誌などの報告によると、MITは防腐剤による接触性アレルギーの主要な原因の一つとされています。現在、台湾の衛生福利部の規定では、**「直ちに洗い流す製品(インシャワー製品など)」にのみ使用が認められており、配合濃度の上限は0.0015%**と極めて厳しく定められています。
Q2:妊娠中に避けるべき成分はありますか?
衛生福利部のガイドラインによると、外用**トレチノイン(レチノイン酸/A酸)の妊婦に対する安全性は、現時点では完全には確立されていないため、使用前に必ず医師に相談してください。また、「トレチノイン+ハイドロキノン+ステロイド」を配合した三種混合美白クリーム(退斑膏)**の使用も推奨されていません。詳細は衛生福利部発行の「妊娠中の化粧品・スキンケア製品使用に関する注意事項」をご参照ください。
✍️ ポイント: 妊娠期間中は、エストロゲンやプロゲステロンなどの分泌が大幅に増え、ホルモンバランスが激しく変動します。そのため、肌の敏感度や吸収状態が妊娠前と異なる場合があるため、成分がシンプルで低刺激な製品を中心に選ぶことをおすすめします。不安な点がある場合は、専門医にご相談ください。
Q3:スキンケア製品に香料が含まれていても大丈夫ですか?
製品に適度な香りを加えることは、原料特有の匂いを抑えるだけでなく、ケア中のリラックス効果を高めるメリットがあります。ただし、一部の感作性(アレルギーを引き起こす可能性)がある成分の濃度には注意が必要です(シトラール、リナロールなど。詳細はEUの公告を参照)。
また、台湾食薬署(TFDA)の2025年公告によると、製品に特定の24種類の香料成分(ベンジルアルコール、ケイヒアルコール、シトラール、オイゲノール、α-イソメチルイオノンなど)が含まれ、その濃度が規定の上限を超える場合、事業者は成分名を明確に表示しなければなりません。「香料」「Fragrance」「Parfum」「Perfume」といった総称のみの記載は認められなくなります。
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参考文献:
- 衛生福利部(台湾)「化粧品色素成分の使用制限表」
- 衛生福利部(台湾)「化粧品の外装、容器、ラベルまたは添付文書の表示規定」
- 衛生福利部(台湾)「化粧品における禁止・制限成分の管理規定」
- Parabens as the double-edged sword: Understanding the benefits and potential health risks
- COMMISSION REGULATION (EU) No 1004/2014
- Methylisothiazolinone contact allergy: a review
- 衛生福利部(台湾)「トレチノイン(A酸)によるニキビ治療について:妊婦の自己判断による使用の禁止」
- 衛生福利部(台湾)「妊娠中における化粧品・スキンケア製品使用の心得」
- Perfume Allergies
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